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韓国語で「よく~する」や「たまに」など頻度を表す言葉の意味と使い分け

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韓国語の“はい” ネ or デ のどっちの発音が正解?
誰かと会話をする時「よく○○します」や「たまに○○します」といった形で頻度を伝えるシーンってありますよね。

例えば趣味の話をしているときに「いつもBTSの曲を聴いています」とか「ときどき韓国ドラマを観ています」といったように、頻度を伝えられるようになると詳しく話をすることができます。

そこでネイティブが実際によく使っている頻度を表す言葉をまとめてみました。

覚えておくと日常会話はもちろん、日記やSNSなどにも必ず役立ちますので参考にしてみてください。

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韓国語の頻度を表す言葉

頻度を表す言葉は「頻度副詞(빈도부사)」といって韓国語会話の初級では欠かせない項目でもあります。

頻度のレベル順にご紹介しますね。

いつも

頻度がとっても高い「常に」という意味合いの「いつも」を表現する言葉は3つあります。

明確な使い分けはなく、どれも同じ「いつも」なのですが、微妙な違いがあります。

언제나(いつでも、いつも)

最も汎用的に使う「いつも」です。肯定のときしか使いません。

「いつになったら」という意味もあります。

【例文】
언제나 상냥하다.
(いつも優しい)

비가 언제나 그칠까요?
(いつになったら雨がやむでしょうか?)

 

늘(いつも、常に)

늘は日常会話でよく使われます。

항상と置き換えて使えますが、どちらかといえば늘より항상のほうが強めの表現になります。

【例文】
늘 옆에 있을게.
(いつもそばにいるよ)

 

항상(いつも、常に)

恒常的に、必ずいつも、という強めの表現です。

同じパターンがずっと続いている「いつも、常に」の状態を言います。

【例文】
항상 고마워!
(いつもありがと!)

よく(しょっちゅう)

かなり回数が多いことを表す言葉です。

자주(よく、しょっちゅう、頻繁に)

【例文】
라면을 자주 먹어요.
(ラーメンをよく食べます)

時々

時々にも、ほとんど同じ意味合いの言葉が2つあります。

종종(時々、しばしば)

【例文】
비슷한 사건이 자주 일어났다.
(似たような事件がしばしば起こった)

 

때때로(時々、しばしば)

【例文】
그는 때때로 놀러 온다.
(彼は時々遊びに来る)

저는 가끔 헬스장에 가요.
(私はたまにジムに行きます)

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たまに

先程の「때때로(時々、しばしば)」との使い分けに迷うことがあるかもしれませんが、「たまに」のほうが頻度は少ないです。

가끔(たまに)

【例文】
가끔 한잔하는 정도예요.
(たまに1杯飲むくらいです)

저는 가끔 음악을 들으면서 공부해요.
(私はたまに音楽を聴きながら勉強します)

ほとんど

「大部分は」「滅多に」という意味合いの「ほとんど」です。

거의(ほとんど、ほぼ)

【例文】
커피를 거의 마시지 않습니다.
(コーヒーはほとんど飲みません)

이 식당의 메뉴는 거의 먹어 본 적이 있습니다.
(この食堂のメニューはほとんど食べました)

まったく

一切ない、頻度0%の状態を表す言葉です。

전혀(まったく、全然)

【例文】
저는 김치를 전혀 못 먹어요.
(私はまったくキムチを食べません)

전혀 모릅니다.
(全然わかりません)

絶対に

頻度0%どころか「断じてない!」とその可能性すら否定する強い気持ちが込められた表現です。

【例文】
절대 부부 싸움 하지 않겠습니다.
(絶対夫婦喧嘩しません)

단 둘이 만날 일은 절대 없을 겁니다.
(二人きりで会うことは絶対ありません)

韓国語で「よく~する」や「たまに」など頻度を表す言葉の意味と使い分けまとめ

今回は日常会話でネイティブ達がよく使っている、「頻度副詞(빈도부사)」についてお伝えしました。

これだけ覚えておけば困ることはないと思います。

正しい表現を使えることで会話が弾むこともあるので、頻度副詞をぜひ覚えて会話力をもっと磨いてみてくださいね。

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