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韓国語の勉強は何からやればいい?失敗しない始め方

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

勉強している女の子イメージ画像

「韓国語の勉強をしよう」と決意したものの、なかなか勉強をスタートできないという悩みを抱えていないでしょうか?

今回は韓国語の勉強を何から始めたらいいのか、 私自身の体験をふまえて『身につく手順』をお伝えします。

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韓国語の勉強は何から始める? 【1】目的を具体的にする

韓国語の勉強で最初にやるべきことは 「なぜ韓国語を勉強するのか?」という目的をハッキリさせることです。

「そんなの勉強と関係ないじゃん!」と思うかもしれませんが実はとっても関係あるんです。

目的意識がないまま勉強するとモチベーションを維持できず挫折してしまうためです。

こんな経験ないでしょうか?

・ダイエットすると決めたけど数日しか続かなかった。
・筋トレ始めたけどつらくてやめちゃった。
・早起きを習慣にしたいけど二度寝がなおらない。

私は経験あります…

何かを成し遂げようとしたけど、時間が経つにつれ意欲がなくなり失敗するパターンです。

メンタリストDaiGoさんが紹介していた書籍、やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学(ハイディ・グラント・ハルバーソン著)でも、

具体的な目標はやりぬく力を与えてくれる」

と解説していました。

この本では「自分が達成したいことを考え抜くことが大事だ」と伝えています。

何を目指しているのか曖昧だと「ま、いいや」と自分を甘やかしてしまうのが人間。

目標を達成したときのイメージをリアルに思い描けるくらい、自分が成し遂げたいことをハッキリさせておくと、そこへ向かって勉強を進めることができます。

ノートや手帳、スマホのメモ機能など何でも良いので、あなたの「韓国語を勉強する目的」を書きだしてみてください。

例としてはこんな感じです。

  • 韓国に留学したい
  • 韓国語を活かした仕事に就きたい
  • 韓国語を勉強して韓国観光を自由に楽しむ
  • 韓国人の友達や恋人がほしい
  • 将来は韓国で暮らす
  • 韓国語でファンレターを書く
  • 憧れの韓国スターとサイン会で気持ちを伝えたい

などなど。

私は勉強していて心が折れそうになったとき、手帳に書いた「韓国語を勉強する目的」を見直してモチベーションを復活させていました。

誰かに見せるものでもないので正直に心のまま書きだすのがおすすめです。

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韓国語の勉強は何から始める? 【2】ハングルと発音を覚える

韓国語を勉強する目的をハッキリさせたら次はハングルを覚えます。

ハングルは日本語で言うところの平仮名。英語で言うところのアルファベットです。

ハングルがわからないと読み書きができないので、こればかりはスキップしたり後回しにすることができません。

正直なところ私は最初、ハングルが記号にしか見えませんでした。

ハングル見てるだけで心が折れそうに…

とても覚えられる気がしなかったけど、そんな自信のない私でもなんとか問題なく覚えることができました。

ハングルを覚えるのに使ったテキストは以下で詳しく紹介しています。

ハングルは母音のパーツと子音のパーツを組み合わせて一文字が完成するのですが、それぞれのパーツは全部で29個。

日本人の私たちは平仮名50音、カタカナ50音、ついでにたくさんの漢字の音読み訓読みを覚えたうえ、26字のアルファベットまで学びました。

そのことを思えば、あと29個覚えるくらいなんてことないように思えてきませんか?(*^^*)

ハングルを覚えるためのテキストやアプリなど探すといろんな学習コンテンツがあるので、いくつか試してみて自分にぴったりのものを見つけるといいと思います。

そしてハングルと一緒に覚えてもらいたいのが発音です。

「発音なんて後からでいいっしょ(‘A`)」と思うかもしれませんが、

ハングルを覚えるのと同時に発音もマスターしたほうが絶対にいいです !

韓国語には日本語にない発音があります。

カタカナで代用しても結局それは正しい韓国語ではないのでネイティブの発音とは異なります。

英語で「Thank you」の正しい発音が「サンキュー」でも「センキュー」でもないということと同じですね。

「Thank you」の発音はカタカナでは表すことができないけど、便宜上カタカナにすると「サンキュー」になるというだけでネイティブの人からすると正しくないんですよね。

韓国語の場合も同じで、カタカナで発音を覚えると正しくない発音が身についてしまいます。

そうなるくらいなら最初からハングルと一緒に正しい発音を覚えてしまったほうが苦労せずに済みます。

いちばん最初にハングルを覚える時だけ、補助輪のようにカタカナを活用するのは問題ないと思いますが、ハングルを覚えた後はなるべく早い段階でカタカナから離れるのがおすすめです。

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韓国語の勉強は何から始める? 【3】韓国語を耳に慣らす

次は「韓国語を耳に慣らす」です。

韓国のドラマ、バラエティ番組、 動画などでリアルな韓国語のやり取りをたくさん聞きまくってください。

3番目にやるというよりも【1】と【2】 に取り組んでいる時から同時進行でやるのがベストだと思います。

ドラマや動画などで韓国語の会話をずっと聞いていると、似たような状況で似たような言葉が使われていることに気づいたり、ユニークな発音の言葉が記憶に残ったり、色々なことを自然と吸収することができます。

気になった言葉はメモしておくとGood!

その時は何と言っているのかどういう意味なのかわからなくても、のちのち勉強している過程でその言葉に再会すると「そういうことだったのか!」 と腑に落ちやすく理解が深まります。

この「そうだったのか!」という強烈な納得をともなって覚えた韓国語は忘れにくいです。

個人的にはテキストの丸暗記をするよりも10倍は効果があると感じています。ぜひ取りくんでみてくださいね。

韓国語の勉強は何から始める?まとめ

韓国語の勉強を何から始めたらいいか?のお悩みをクリアにするべく3つのステップをお伝えしました。

  1. 韓国語を勉強する目的を具体的にする
  2. ハングルと発音をマスターする
  3. ドラマなどでリアルな韓国語を聞きまくる

今まで行動できなかったとしても今日からやれば遅くはありません。

自分のペースで大丈夫なので、まずは「始める」ことからやってみてくださいね。いったん動きだせば流れに乗ることができますよ♪

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